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木の積み木ウッドキュウブキュウブ君グッズオリジナル家具そのほかの商品

ウッドキュウブができるまで

木のおもちゃを作る前に、おもちゃの先進国ドイツのザイツェンを訪ねました。
ドイツはおもちゃの歴史が古い町です。その中でもザイツェンは町全体が「おもちゃの町」となっています。(「おもちゃを訪ねてドイツまで」を掲載しました
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お店のベランダでお人形がお出迎え。

歴史を感じさせられます。

おとぎの国に出てきそうな家ですね。

ショップの一角に
子供用スペースがあります。

思わず手にとりたくなる
ものばかりです。

喫茶店の中です。木がいっぱい。

私は「おもちゃの博物館」へ足を向けました。
そこでたくさんの木のおもちゃ達に出会いました。 どれもがとてもすばらしく、一つ一つに愛情が込められていて、 おもちゃに対する情熱がより一層深くなりました。

こんなにも素晴らしい木のおもちゃを日本の子供達にも作ってあげよう!まずは「木の積み木」です。 近い将来ドールハウスの小さな家具も作ろうと思っています。


製造段階に入っていきます。
「木の積み木」の作成です。
ドイツから取り寄せた「ドイツビーチ」。ドイツでも一番多くおもちゃに使われている材料です。色合いも優しい感じがします。
まず、基尺の寸法に厚みと幅をそろえます。この工程が一番大切で、ここで寸法が少しでも違うと正確な積み木にはなりません。家具職人の技術が光ります。
そこから各パーツへ形を変え、一つ一つ面取りを行ないます。


製材・乾燥直後のドイツビーチ

各パーツに切断する前の長材

厚みと幅を整える

ウッドキュウブに変身

四万十町で撮影しました。ひのきの森林から製材後の写真です。
四万十町のひのき間伐の様子です。