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木の積み木ウッドキュウブキュウブ君グッズオリジナル家具そのほかの商品

ウッドキュウブのよさ

 
積み木だから養われる、感性と創造力
バランス感覚を育てる高く積める積み木
安全・環境・感性を高めるための品質
整理整頓の習慣付けと、空間把握能力
安心と安全のための面取り加工
創造性と集中力を高めるための、基尺と正確さと数学的法則
第5回キッズデザイン賞キッズセーフティ部門にて受賞しました
シンプルなおもちゃのよさ
年齢と積み木の遊び方
おこさまはもちろん、大人のかたもご一緒になつかしく遊んでいただけます
積み木は「神様からの贈り物」
指先とバランス感覚を育む積み木あそびの良さ
積み木の組み立て見本

積み木だから養われる、感性と創造力

最近ではブロックが多く使われているようです。ブロックでは簡単に立体物が作成できますが、「崩れる」という感覚がありません。
積み木では「崩れる」という自然の法則に基づき、ほんの少しの調整が出来る感覚忍耐力も生まれてきます。
基尺(きじゃく※1)が同一のものは数学的な法則性が生まれ、それが遊びの中で自然と子供達に身についていきます。
また、一人遊びもできれば、大勢で一つのものを仕上げるという共同作業もできます。
※1 正方形の一辺の長さを基本に積み木が作られていること



(右の写真はドイツビーチ材の100ピースを使っています)

バランス感覚を育てる高く積める積み木

精度が高い(寸法が正確な)積み木は、
大人の背の高さまで安定して積み上げることができます。

そのため、より長い時間集中していられるので重心の位置を考えながら
バランスを取る感覚が育ちます。

 幼児期には感覚をみがき、
 気持ちを集中して物事に取り組むことがとても大切です。

 基礎から慌てずに、こつこつと大事に積み上げないと
 高く積めないということが理解できるようになります。


















安全・環境・感性を高めるための品質

さらに、井筒屋の積み木ウッドキュウブの良さには「3つのキーワード」が付け加えられます。

キーワード1 安全 積み木に塗装をしていません。色がついていないので発想が広がり、創造力が育ちます。
ひとつひとつ面取りをしていますので角にわずかな丸みがあり、赤ちゃんがお口に入れても安心です。
キーワード1 品質 家具職人が製作していますので4cmを基準とした寸法が正確です。そのため高く積んでも倒れにくく、飽きずに根気よく続ける気持ちが育ちます。
原材料はドイツのビーチ材。
木のおもちゃの先進国、ドイツでも一番多く使われている材料です。 適度な重さがあるので安定して積め、長くご使用いただけます。
もう一つの原材料は高知県産四万十ヒノキ材。高知県特産の四万十ヒノキは香りが良く、色合いもとても優しい感じです。
キーワード1 環境 プラスティックのように静電気が起きないのでホコリをすいつけません。
木の香りが安心感を与えます。自然木のもつ「木の温もり」が伝わります。
木の手触り・感触が、お子さまの感性を伸ばすのに役立ちます。

整理整頓の習慣付けと、空間把握能力

基尺に基づいて外箱は作られていますので、 場所が違ってもきれいに収めることができます。
大きな箱にバラバラと片付けるのではなく、本当の意味での「整理整頓」が自然に身につきます。
外箱を使って、パズル遊びもできるんですよ。

空間把握能力についての記事

安心と安全のための面取り加工

 積み木のパーツは、ひとつひとつ面取りをしています。
面取りとは、木材の端を削ってあぶなくないように加工することです。

お子さまが口に入れても安全なように、配慮しております。

創造性と集中力を高めるための、基尺と正確さと数学的法則


上でも「基尺が同一のものは数学的な法則性が生まれる」と述べましたが、実際にみてみましょう。
積み木のAとCとDは同じ体積になります。
BはAの1/2。子供達はAがない時にはBを2つ重ねて使うでしょう。そういうことで自然にAの半分がBだということが身につきます。
また、Aを2つ重ねたものと、Dを2つ合わせたものは同じ「高さ」と「幅」になることで、AとDの体積が同じだということが自然に身につきます。
ここで、基尺がなければBを2つ重ねてもAと同じ「高さ」「幅」にはならないでしょう。基尺が正確でなければ、数学的な法則性も生まれないのです。
そして、子供達が上へ上へと積み木を積み上げた時に、基尺と角度が正確でなければ斜めになってすぐ崩れてしまい、独創性や忍耐力も広がっていかないでしょう。
この正確さは家具職人の最も得意とするところです。

第5回キッズデザイン賞キッズセーフティ部門にて受賞しました

<キッズデザイン賞とは>
キッズデザイン賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」そして「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインの理念を実現し、普及するための顕彰制度です。乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、大人向けのものでも、子どもに対する配慮がなされた良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動などを幅広く募集します。受賞作品には、「キッズデザインマーク」の使用が認められます。NPO キッズデザイン協議会が主催しています。

< NPO キッズデザイン協議会とは>
キッズデザイン協議会は、次世代を担う子どもたちの安全・安心の向上と、健やかな成長発達につながる社会環境の創出のために、さまざまな企業・団体が業種を超えて集い合うNPO です。キッズデザインの理念を広く普及・啓発し、子ども目線での製品・コンテンツ開発が拡大していくことを目的としています。


・キッズデザイン協議会のサイト
http://www.kidsdesign.jp/

・受賞作品紹介サイト
http://www.kidsdesignaward.jp/kda_award_2011/prize05/02.html




 
 

シンプルなおもちゃのよさ

流行に乗らない、素朴さがあります

素材のよさが生きています
   
   
飽きずに長くあそべます

男の子でも、女の子でも

年齢に応じていろんな遊び方ができます


ひとりでも、みんなと一緒にでもあそべます

遊び方が固定されていないので、
自分で工夫して考えるようになります
 

子どもはどうしても、視覚的な刺激や見た目のおもしろさにひかれます。
積み木はとてもシンプルですが、使ってみるといろいろな遊び方が出来ておもしろい
説明書のないおもちゃです。

たくさん褒めてあげたり、家族の皆でいっしょに遊んだり
お子さまが積み木の面白さに気付くように、
「使ってみたい」という演出をして導いて下さい。

積み木の面白さの法則性を発見した子どもはよくあそび、
あそびこんだ子どもはさらに高度なあそびに発展させて行きます。

指示されてではなく、「自由に遊ぶ」「自分で考えて行動する」ということを

たくさん重ねて行くほど子どもは自立し、豊かな内面が育つことにつながります。

年齢と積み木の遊び方

   

0〜1才
小さなお子様がなめても大丈夫。積み木には塗装をしておりません
面取りもほどこしてありますので小さな手にもなじみやすいのです。
最初のうちは積み木遊びではなく、カチカチとたたいて音を出す遊びをするかと思います。
自由に遊ばせてあげて下さい。

2〜3才
この頃になると段々と上へ上へと積んでいく遊びが多くなるでしょう。
上へと積んだ積み木を橋渡ししても大丈夫。
基尺が正確なウッドキュウブなら、まっすぐな橋が架けられます。
また、微妙なバランス感覚や忍耐力が生まれてきます。『崩れる』ということも覚えます。

3〜4才
まだまだ充分に自分の言いたいことが言葉で表現できないこの時期には、
ごっこ遊びや自分の表現を積み木で表すようになります。
また、外箱を利用したパターン遊びも増え、積み木を使う数もぐんと増えます。
自分を表現できることで「心のバランス」を保てます。

5〜6才
お友達と共同作業でスケールの大きいものを作り始めます。
みんなでワイワイと楽しく作り上げていく楽しさ、完成した時の喜びは、
一人遊びの時とはまた一味違ったものを感じることができるでしょう。
また、数学的な法則性も自然と身についていきます。



積み木は赤ちゃんのおもちゃというイメージもありますが、
本格的に遊び始めるのはおよそ四歳ぐらいからです。
左右・上下の空間に興味を持ち始め、物の間の立体の関係性が理解できるようになると
面白くなるからです。
面白さの法則を発見した子どもは積み木に夢中になり、さらに高度なあそびに発展させていきます。


おこさまはもちろん、大人のかたもご一緒になつかしく遊んでいただけます

いっしょに遊んでくれた
大好きなひととの楽しかった思い出は
おこさまの心に残りつづけます。

いつかきっと懐かしく
思い出されることでしょう



大人の方も一緒に遊べるのが積み木のよさのひとつです。
気がつくと子どもだけの1人遊びになってしまう玩具とは異なり
積み木は、大人と一緒に遊びコミュニケーションツールとなる傾向が強いです。

「こどもとおとなが一緒に遊ぶ」という無邪気な時間は、ほんのすこしの間かもしれません。
この限られたひとときをどうぞ、大切にされて下さい。

お子さまの成長は早いので、
積み木はなるべく早めにご用意される事を
お薦めいたします。
空間把握能力・図形の認知力など、
より感性が高まります。


例えば円柱型の積み木を
実際手に取って遊んだお子さまは、
黒板に描いた円柱の絵を見た時に
イメージがすぐ頭に浮かぶようになります。

そして、積み木のピース数が多いと、
創造力もどんどん育ってゆきます。
お子さまの感性や成長に、きっと驚かされます。

積み木は「神様からの贈り物」

(お客さまの書かれたブログを紹介させて頂きます)

遊び方の判りやすいおもちゃに比べると、積み木は最初は選びにくいプレゼントかもしれません。
なので少しでも興味のある人への指針になれたらいいな、と思って書きました。
おかげさまで甥っ子のプレゼントの時も大変喜ばれました。むしろ親が最初は興奮して遊んでいました・・・

「神様からの贈り物」

もうすぐ姪っ子の誕生日なので、積み木を買おうと思ってます。

積み木はフリードリッヒ・フレーベルが考案した一連の教材「恩物(おんぶつ)」(英語: Froebel Gifts、ドイツ語: Frobelgaben)が最初。第3恩物から第6恩物までが積み木に該当し、第3恩物はおよそ3.3センチメートルの直方体が8個。ただそれだけ。
 この簡素な積み木に、物が掴めるようになった頃から触れることで、まずは触覚の発達が促される。固く四角い角のある積み木は最初はただの塊でしかないけれど、触れるだけでも刺激を与え、指先の分化(分岐発展)に役立つ。
 握るだけから今度は付属の箱から出し入れするようになり、指先で積み木を摘まめるようになると、ようやく積み上げることが出来るようになって行く。
 次第に8個の積み木が全て同じ形であること、8個がぴったりと箱に収まることを知る。そして8個を並べ重ねた形と、積み木1つ1つが、同じ立方体であることを自然と学習する。

 大人にしたら、ただの8個の飾り気のない積み木は面白くもなんともないものだろう。
 8個を組み合わせたら縦横が2倍、体積が8倍の立方体が出来るのも当たり前だと思うだろう。
 けれど、それらを当たり前と思うことは幼い頃からの学習のためであり、物心つく前からの学習はその後の差となる。
 ここで言う学習は「学校の勉強」ではなく、人がその能力を最大限発揮できるための勉強である。
 幼いころの学習の違いが、長じて勉強の出来不出来に繋がりやすいので得てして早期教育で頭が良くなると考えがちだが、決してそうではない。
 子供の発達段階に応じて適した刺激(恩物など)を与え、子供が本来持っている能力を引き出すだけなのだ。
 だから周囲の大人は、子供がより良い方法で子供を導いてやらなくてはならない。
 恩物は遊びながらそのような学習を行っていくための道具であり、神様から与えられた能力を引き出すための贈り物、「神様からの贈り物」=「恩物」なのである。

 ってことで良いですよね、小池先生?(笑)
 短大の時、「発達心理」の授業でいつも赤点だった西村さんです。その割に思い出せる内容って、その授業でやったことが多かったり。

 難しいことは置いといて(今更)積み木には基尺というものがあります。メインの立方体の1辺のサイズが何センチか、ということなのですが、これが同じなら他メーカーであっても、積み上げた時にぴったり行く。逆に揃ってないと、積み上げた時に差が生まれて使いにくくなる。
 最初は8個の立方体から始まっても、子供によっては小学校就学前には何百個も使うこともあるので、買い足すことを考えてやはり考えて購入したい。
 フレーベルさんの作った恩物サイズは3/10センチ基尺(直方体を3つ並べると10センチになる・・・つまり約3.3センチ)
 他に3.5センチ、4センチ、4.5センチといった基尺がいろんなメーカーから出てます。
 どれを選ぶかは保護者の好みや考え方によりますが、3/10基尺は日本だと「フレーベル館」の恩物シリーズしか売ってないみたい。
 握りやすさは3/10センチや3.5センチだと思うけど、玉を転がすレールや板っぽい積み木を作ってるメーカーが豊富なので、4センチにしようと思います。

 積み木の与え方としては、最初は握るだけでいいのです。
 だからネットショップのレビューに「1歳の子供には早かった」的なことを書いている人がいるのですが、それはあなたの与え方が悪いのですよ、と言いたい。
 先程書いたように、いきなり積み上げて遊ぶものではなく、月齢に合った使い方がある。それ故、保護者もきちんと導いてあげられるだけの知識を持たないといけない。そこが形が出来上がっている展開の無い玩具とは違うところ。
 今、自分の子供がどのような発達段階にあり、どの形のどの恩物を与えていくかを考える必要がある。言い換えればそれは保護者の愛情を試しているのかもしれない。

 ちなみに、3/10センチ基尺は子供が飲みこめない、最小限のサイズです。


(追記)
 色々悩んで、ここで注文しました(4センチ基尺)
 「井筒屋」http://www.izutsu-ya.com/index.html
 ドイツ産のビーチ材と高知県産の四万十ヒノキ材から材質を選べること(最初の積み木なので少し柔らかめで軽いヒノキを選びました)、名前を無料で刻印して貰えること、面取りがされていること、が大きな理由です。
 また仕上がった製品と可愛いラッピングを写真つきのメールでお知らせしてくれるので、手渡し出来ない場合もきちんと確認できるところも良かったです(うちは手渡しだったけど)
 あまりに良かったので、甥っ子が1歳になる直前のクリスマスプレゼントも同じものにしました。おすすめ。

http://joli-e-vie.com/soliloquize/log/eid774.html?

指先とバランス感覚を育む積み木あそびの良さ

近年の子供達は指先の運動がおろそかになりがちで、鉛筆やお箸を美しく上手に持てない子供達も多く見受けられます。
これは、手指の運動訓練をしていない為に十分な筋力が発達せず、手全体で握って持つ様になる為だそうです。

積み木をある程度の高さ位まで積むと、自然に一つの積み木を両手で持ってソーーッと積みます。
それも両手の親指と人差し指でつまんで積みます。
この動作こそが大切な手指の筋力を養う大切な運動なのです。
その為にも「高く積むことが出来る積み木」が、より望ましいと考えます。

近年、子供達はテレビゲーム等で遊ぶ機会が多くなりました。
もちろん、テレビゲーム等の遊びを否定はしませんが、ボタン一つでリセットしすぐ元に戻る遊びよりも、積み木遊びのように自分のバランス感覚や創造力を使って今までに無い物を創る喜びや自分の不注意で一からやり直す苦労等を身を持って体験する遊びも大切だと思います。

積み木は古くからありました。
そして、今でも根強い人気を持っています。
自然木の積み木には、人の五感に響くものがあるのでしょう。









高知新聞さんが取材に来られた時に撮影してくれました。
「大人の背の高さまで積み上げることができる、職人技の精密積み木」












積み木の組み立て見本

社長が組み立てた見本です。ご参考にどうぞ。