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四万十ヒノキの特徴・生産地

四万十ヒノキの特徴

ヒノキ ヒノキは古くから建築材に使われてきました。
法隆寺や東大寺に使われたヒノキは樹齢数百年のもので、耐久性・保存性に優れているからこそ千三百年も維持されているそうです。
また、平安中期以降の仏像彫刻のほとんどはヒノキ寄木造りで作られています。
「檜舞台に立つ」という言葉もありますが、江戸時代にヒノキの舞台が許されていたのは「能楽」「歌舞伎」など幕府公認の劇場だけだったそうです。
名称の由来は、木をこすり合わせて火をおこした(火のき)という説と、尊い木なのでヒは最高のものを表す日(日の木)とする説があるほどです。

四万十ヒノキは、高知県四万十町地域の森に生息している貴重なヒノキです。
高知県の寒暖のはっきりした気候・傾斜のきつい土地・栄養の多い土壌・豊富な雨量と日光。これらすべてが高品質な木材を育てる要因となっています。
地元の林業に携わる方々により、間伐の手入れも充分に施されて、品質の高い立派なヒノキとして出荷されております。

油分が多いことから独特の淡い桃色の木目と香りがあり、建築用材としては抗菌・防虫効果が優れた高級材としても知られています。
四万十ヒノキに豊富な「フィトンチッド」はカビ・雑菌・虫の繁殖を自らの力で防ぎます。爽快感を与え、心身のリラックス、血液循環の促進による疲労回復など、鎮静作用があります。

ヒノキの積み木

四万十ヒノキの生産地

高知県は、県土の84%を林野が占める全国屈指の森林県です。
高知県の四万十川流域を含む、高知県西部地域の森林から伐採された「四万十ヒノキ」
ウッドキュウブの材料となるヒノキ材は全て、この「四万十ヒノキ」を使用しています。

四万十町のヒノキ間伐の様子です。


「合法木材」供給事業者の認定も受けております。
ヒノキの積み木  ヒノキの積み木  合法木材とは
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